滑舌
このようなお悩みに対応しています

▶︎発音が悪いと感じ、人にもよく聞き返される

▶︎発音に自信がない

▶︎今までレッスンを受けても改善できなかった

▶︎自分の話し方が好きではない

▶︎よく聞き取れないと言われたことがある

滑舌とは

言葉の発音や、調子が滑らかであるかどうか。ということです。

発音一つひとつが明瞭であり、テンポが良く、言い直しがない状態のことが、 一般的に滑舌が良いとされています。

滑舌は、口や舌、表情筋の動きに注目して改善していきます。

改善方法やトレーニング方法として、早口言葉や朗読が挙げられますが、 一口に滑舌が悪いと言っても十人十色。

50音の中で苦手な音があるのかないのか、筋肉なのか、口の中の空間の使い方なのか等、原因は様々。

原因や苦手箇所を特定することで、より早く理想的な話し方に近づくことができるでしょう。

声が小さい
このようなお悩みに対応しています

▶︎大きな声を出しているつもりでも、人によく聞き返される

▶︎一回で聞き取ってもらえない

▶︎話すのが億劫だ

▶︎人前で話すことに自信がない

▶︎今までレッスンを受けても改善できなかった

声が小さい原因とは

「声が小さい」「聞こえない」は、姿勢や呼吸を見直すことで改善することができます。

しかし、思考の傾向性や心理的な部分と紐づいていることも多く、カウンセリングとトレーニングを定期的に行うことによって、活力ある発声へと導きます。

定着までにある程度の時間を要しますが、じっくり向き合いながらレッスンを進めることで必ず改善が見込めます。

吃音
このようなお悩みに対応しています

▶︎吃音により仕事に支障が出ている

▶︎吃音は治らない。といわれ、話すことに消極的である

▶︎特に電話が苦手である

▶︎吃音を直したいが、どのトレーニングが自分の症状にあっているのかわからない

吃音とは

発声時に、自分の意思とは関係なく言葉の最初の音を連続して発したり、第一声が出てこない、言葉を引き伸ばして発声してしまうことを言います。

どもりとも言われることがあります。

WHO(世界保健機構)では吃音を「小児<児童>期及び青年期に通常発症するその他の行動及び情緒の障害」に分類しています。

幼少期~青年期に起きるものは発達性吃音と呼ばれ、大人になる過程で改善されることが多くみられます。

過度なストレスや精神的ショックを受けたことによる心因性吃音は、精神面と症状の結びつきが強いため、カウンセリングと症状の分析、トレーニングを繰り返し行うことで改善に導きます。

症状や吃音が生じるタイミングは人によって様々ですので、講師との信頼関係のもと、どんなに小さいと思われることでも構いません。安心して、なんでもご相談ください。

あがり症
このようなお悩みに対応しています

▶︎人と話すと声や手が震える

▶︎人前で話そうとするとドキドキしたり、顔が赤くなる

▶︎何を話せば良いのかわからなくなってしまう

▶︎人前で話すことがあるとその日まで良く眠れない

あがり症とは

人前で話そうとするとき、極度に緊張したり、不安になることを言い、重いものは社交不安障害とされます。

一般的なあがり症の多くは、過去の人前での失敗経験や、他者からの見られ方に対する恐怖心から引き起こされるものが多く、本番前の対策や、姿勢、発声の見直しで改善していきます。

緊張は、誰でもするものであり、その緊張との付き合い方を学び、実践することで大きな変化を感じることができるでしょう。

第一印象
このようなお悩みに対応しています

▶︎話すと怖い、冷たいと言われる

▶︎怒っていないのに「怒ってる?」と聞かれることがある

▶︎普通に話しているつもりでも、相手を怒らせてしまうことがある

▶︎話が広がらない

▶︎相手により良い印象を持ってもらいたい

第一印象とは

メラビアンの法則にもあるように、第一印象とは「見た目、表情、しぐさなど」の視覚情報、「声のトーン、大きさ、速さなど」の聴覚情報が印象付けているものがほとんどであると言われています。

話し方や、声のトーンは、生まれてから現在に至るまでの長い月日の中での習慣のようなもの。話し方の癖があっても、なかなか自分では気付くことは難しいでしょう。

そんなつもりはないのに、印象が悪くなる。初対面の印象が良くない為、面接などが通りにくい。などという事はありませんか?

まずは、相手にどんな印象を持ってもらいたいのかイメージしてみましょう。

声の大きさ、テンポ、表情、姿勢、メンタルを整えていく事で、より魅力的な印象を与えることができます。

表情
このようなお悩みに対応しています

▶︎表情が動かない

▶︎話しているときに目を合わせることができない

▶︎笑顔が苦手

▶︎人前で話すと顔が引きつってしまう

表情とは

相手に話すとき、相手の話を聞くとき「表情」はとても大きな役割を持ちます。

人は、言葉以外(非言語)でコミュニケーションの為の情報の93%を伝達していると言われているほど。

表情に意識を持ち、表情筋を鍛えることで伝える力は大きく変革します。

また、表情は言葉の発音にも影響がある為、滑舌よく、より明るい印象を与えられるようになります。

原因や苦手箇所を特定することで、より早く理想的な話し方に近づくことができるでしょう。

声質と声色
このようなお悩みに対応しています

▶︎自分の声が大嫌い

▶︎人前で話すことが多く、理想の声になりたい

▶︎「変な声だね」と言われたことがあり、自信をもって話せない

▶︎いろいろな声を使い分けてみたい

▶︎話しているとすぐ疲れてしまう

▶︎長時間話していると声が枯れてしまう

声質とは

声質は、その人がもつ声の性質のことで、生まれ持ったものです。ですので、声質自体を大きく変えることは難しいと言えます。

しかしながら、声色(声の音色や調子)は呼吸や、共鳴、発声法を学ぶことで幾つも表現する事が出来ます。

まずは、自分の声の特長を知り、話す場所や、時間、相手に合わせて声色を上手に変えて、会話を楽しみましょう。

長く話していると疲れてしまうという方も、声色に変化を持たせてみることで改善される事例も多くあります。

言葉に詰まる
このようなお悩みに対応しています

▶︎初対面や人前に出ると、真っ白になり会話に詰まってしまう

▶︎会話が続かない

▶︎「あのー」「えーっとー」でその場をしのいでいる

▶︎何か話さなくてはいけない。と焦ってしまう

▶︎魅力的なことを言わなくてはと思うと、よりわからなくなってしまう

言葉に詰まる原因とは

会話の途中で「あのー」「えーっとー」と接続語でごまかしていませんか。

言葉に詰まる原因は、緊張や焦り、相手との関係性などにあります。

会話の内容が答えにくいものの場合もありますね。

そういった場面を除いては、「間」を恐れずに、思ったことを言葉にしてみましょう。

「今すぐには思いつかないなぁ。」とか「ちょっと考える時間もらってもいいですか。」など、すぐに返答ができないよ。と伝える内容だとしても、 相手を思いやる心がある前提で発した言葉であれば、会話は滞りなく続いていくでしょう。

リラックスして相手に合わせすぎず、自分の気持ちを大切に表現していくことが大切です。

コミュニケーション
このようなお悩みに対応しています

▶︎職場や学校でコミュニケーションがうまく取れない

▶︎人に話しかけるのが怖い

▶︎プライドが高く、傷つくのが怖い

▶︎空気が読めないと良く言われる

▶︎目を合わせて話すことが苦手

コミュニケーションを
円滑におこなうには

コミュニケーションとは、お互いの情報を伝達し合うことによる信頼関係の構築です。

会話は、各々が発信者であるのはもちろん、良き聞き手でなければなりません。

聴く力・相槌力・質問力などを鍛えることで、より円滑にコミュニケーションをとる事が出来るでしょう。

伝えたいからと言って、自分の話ばかりになったり、相手の話を興味がなさそうに聞いていてはどうでしょうか。

相手は不快に思い、真剣にこちらの話に耳を傾けてくれなくなるかもしれませんね。

コミュニケーションを円滑に行えるように努力することは、人間関係を良くすると共に、自身の環境もより良く保つことに繋がります。

心の通うやり取りを心掛けましょう。

表現力が乏しい
このようなお悩みに対応しています

▶︎喜怒哀楽のアウトプットが苦手

▶︎言葉選びのセンスがない

▶︎「かわいい」「やばい」「すごい」など大まかに感情を定義する言葉を日常的に多く使っており、「何がすごいの?」などのように、細かく質問されるとわからない。

▶︎突発的で感情的な表現が多く、よく誤解される

表情とは

自分の考えていることや、感情を表現する力のことを表現力いいます。

嬉しいことや、悲しいこと、その時自分がどう感じたかなどを、言葉やジェスチャーを使って分かりやすく表現することは、とても大切なことです。

また、日ごろから自身の心と向き合い、どのように表現するかを意識することで、相手の心の機微にも目を向ける事ができ、お互いの信頼関係を良好にするきっかけにもなるでしょう。

本や、映画などに多く触れ、様々な表現方法を感じることや、自分の気持ちを一番ありのままに表現してくれる言葉を面倒くさがらずに探すこと、 自分の一見マイナスだと思われる感情にもしっかり向き合い受け入れ、言葉に変換してみること,自分の気持ちに正直になること・・・ 日常的に心掛けられることは意外と沢山あります。

豊かな表現力を養うことで、言葉はどんどんイキイキとし、快活な会話を楽しむ事が出来るでしょう。

話がまとまらない
このようなお悩みに対応しています

▶︎話しているうちに,話そうと思っていたことではないことを話している

▶︎話が広がりすぎて、相手が混乱してしまう

▶︎「結局何が言いたいの?」と言われることがある

▶︎話しているうちに、頭の中がごちゃごちゃになってしまう

▶︎メールなどの文章で伝えようとしたとき、とても長い文章になってしまうが、伝えたいことが書けていないのではないかと不安になることが良くある

話がまとまらない場合の
改善策とは

頭の中で、自分は何が伝えたいのかをイメージしながら整理しましょう。

その都度思ったことを口に出してしまい、論点が分からなくなってしまうケースは多く見受けられます。

これは、自分が伝えたいことだけではなく、相手の話の内容に対しても同様です。話を聴きながら頭の中で、相手の話の内容を描いていくことで、的確に話の根幹をとらえ、返答する事が出来ます。

また、自信がないために話を補足しすぎて、次から次へと情報を出してしまうということも話がまとまらない原因としてあげられる例です。

できるだけ少ない情報で、シンプルに伝えられるようにトレーニングすることで、会話の複雑性をなくし、本当に伝えたいことを明確にする事が出来ます。

論理的思考
このようなお悩みに対応しています

▶︎話始めると、何を話したかったのかわからなくなってしまう

▶︎一生懸命説明したのに、相手に伝わらない

▶︎話の始めと終わりが一致しない

▶︎話に一貫性がないと感じる

▶︎起承転結がなく、話の根幹が伝わらない

論理的思考とは

複雑な事柄をわかりやすく筋道を立てて説明したり、結論を導いたりする思考能力の事として主に捉えられている。

話している途中に、何を話しているのかわからなくなってしまったり、話がよく脱線してしまう場合は、自分の言いたいことをただ発信するのではなく、 わかりやすく相手に伝える技法を学ぶことで、能力を開花させることができます。

日ごろから観察眼、思考力のトレーニングを心掛け、それらを言葉に変換する力を養うことで、自身の考えや物事を誤解なく相手に伝える事が出来るようになるでしょう。

アドリブ力
このようなお悩みに対応しています

▶︎急に話をふられると、なんと返したら良いかわからない

▶︎マニュアル外のことが起きるとリアクションできない

▶︎台本がないと話を進行することができない

▶︎決まったことを話すのではなく、会話に余裕を持ちたい

▶︎見たこと、感じたことを言語化するのが苦手

アドリブ力とは

会話のアドリブ力とは、言葉の表現の引き出しの多さに比例します。

瞬間的に言葉を選び、的確に会話に展開していく力。

言葉の表現は多い方が良いですし、その場所や話の流れ、相手に応じて言葉を選んで表現することが大切です。

決して、面白ければなんでも良い。というわけでありません。

日常的に観察力を鍛え、適切に言語化することを心掛けましょう。

プレゼン力
このようなお悩みに対応しています

▶︎プレゼンがとにかく苦手

▶︎聞き手が納得する順序で話せているかわからない

▶︎資料を読んでいるだけになってしまう

▶︎説得力が無いと言われたことがある

▶︎聞き手に強い印象を残したい

▶︎聞き手を飽きさせないプレゼン力を身に付けたい

プレゼン力とは

プレゼンテーションの上達に必要なのは、単に場数というわけではありません。

「内容」「構成(伝える順序)」「伝え方」に対して、それぞれの要点を押さえ、しっかり準備しましょう。

当日はできるだけ、余分なことは考えずに「伝えたいこと」に集中することが大切です。

単に上手に話そうとするのではなく、説得力のある伝わるプレゼンを目指しましょう。

司会進行力(MC力)
このようなお悩みに対応しています

▶︎将来、MCの仕事がしたい

▶︎イベントや会合の内容によって、表現の使いわけが出来るようになりたい

▶︎その場をデザインし、お客様を巻き込み、惹き込む力をつけたい

▶︎求められるものを把握し、柔軟性のある対応力を身に付けたい

▶︎台本制作から本番の進行に至るまで、臨機応変に対応できる能力を身に付けたい

司会進行力(MC力)とは

どんな会合においても、MCの役割はとても大きなものです。

滞りなく会を進行させ、適度な距離感でお客様が安心して会に参加できるよう空間を作ります。

時には台本から制作することもあるでしょう。

イベント、セレモニーの趣旨をよく理解し、臨機応変に対応する力を要します。

訛り
このようなお悩みに対応しています

▶︎接客業、受付の仕事で訛りが気になる

▶︎人前に立つ仕事の為、きちんと標準語を習得したい

▶︎日本語のイントネーションが難しく、学びたい

▶︎標準語も話せるようになりたいが、なかなか訛りが抜けない

訛りとは

訛りとは、ある地方特有の発音のことを言います。言葉に訛りがあることは、決して悪いことではありません。

「しかしながら、コールセンターや接客業、または声優や、ナレーションなどの仕事を目指す際、標準語とされている言葉の発音がもとめられる場面も少なくありません。

アクセントや音の高低を聴き分け、ますます活躍の場を拡げていきましょう。